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事業所

正直言って、ぼくはいいかげんな性格です。しかし、それを改めようと日々努力しています。今日はその一端等を見ていただきます。ここで一端ではなく一端等と書いたのは、今日見ていただくのは「その一端」だけではなく他にもあるので「等」を明記しています。医薬翻訳等では、ここで医薬翻訳ではなく、医薬翻訳等と書いたのは、今日の内容が該当するのはそれだけではなく他にもある(例えば医学翻訳を含むがこれに限定されない、以下、同様)ので「等」を記載しています。えっと、そこで扱う文書等では、ここで文書ではなく文書等と書いたのは、そうしないと「文書だけなのか」と誤解される方がいるかもしれないので「等」を付けています。さて、そこでは「等」という文字がよく使用されます。ぼくはどーもこの表現が好きになれません。

しかし、お役所文書等ではこの文字が好んで利用及び/又は活用(以下、利活用と略す)されています。ぼくは以前から感じているのですが、「等」の出現頻度とその文書等の読みやすさには逆相関があると思います。つまり等を頻繁に利活用する文書等は非常に冗長で分かりにくいのです。このブログ等を書く前にぼくはスーパー等に行ってきたのですが(他の事業所等にも行ったのでスーパー等と明記していることは言うまでもないが書くまではある)、お役所等だけでなく、こういう身近な営業所等にも「等」が溢れています。そこで提案ですが、「正しい等の使用のあり方」について改めて考えていただくために、有識者等(無識者の参加の有無は問わないが参加することが望まれる)から構成される「等の利活用の『あり方』検討ワーキンググループ(WG)(仮称)」(ここで意味もなくWGとカッコ書きにするもの最近流行りである。ガイドライン(GL)という表記もお馴染みであるが、ここでは触れない)で適切な等の在り方を議論並びに/若しくはレビューして欲しいと考え、等などの減少等に向けた取り組み等の有り方等の討論等を行う場等を設けてはどうか・・・。

とうなんかイチイチ付けなくてもいーんじゃないの、ほんとに。在り方もいい加減にしてほしいけど、たぶん書いてる人はそれが極めて自然だと思っているんだろうなー。お役所等にいたら、周りはその手の文章等ばかりだし、そういう言葉等を使っている人達等と毎日会議等をして、あんな風になっちゃうのか、それとも元々そういう感じの人達が集まってくるのだろうか。いずれにしても39ヘコーです。

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