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心筋細胞

iPS細胞が最近話題になっているようだ。ぼくのスカスカな頭では難しいことは分からないので、ぶっちゃけ、いつ頃サクサク使えるようになるんだろうか。幹細胞の研究の話を読むと、新聞でもふつーの雑誌でも、倫理上の問題とか安全性とか、いろいろ書いてある。仮に、倫理的問題も安全性の問題もすっきり解決して、効率もアップしたと仮定する。さて、どんな風に使えるんだろうか。

たとえば、もう10年ぐらい人工透析を受けている人がiPS細胞でできた腎臓を移植して欲しいと思ったとする。それはいつ頃可能になるんだろうか。まぁ近所の病院じゃ無理だね。大学病院に行く。そして、自分の皮膚の細胞をちょっと採ってもらう。ハイ、それじゃ1カ月後に手術に来てください・・・それで1カ月後に自分の皮膚細胞から作った腎臓を移植してもらって、ハイ、もう透析は受けなくてもいいよ♪

こういうのはいつ頃可能になるんだろうか?

たとえば、機械の人工心臓を入れている人が、大学病院に行って、ハイ、もう普通の人と同じように自分の心臓でテニスも楽々できますよ♪ こういうのはいつ頃実現するんだろうか。なんか、安全性とか倫理とかで話が先延ばしになってるみたいだが、ホントにどのぐらいの実用性があるんだろう。素人考えだと、自分に皮膚細胞をちょっと削って、1カ月には外見的には全く区別のつかない正常なドクドク動いている心臓が作れる・・・そんなこと言ったら笑われるかな?

そりゃー暫くは無理だろう。だが、1カ月待てばヒトiPS細胞から作った拍動する心筋細胞がカエルようになった。ゲコゲコ♪ 間違えた、買えるようになった。リプロセルという会社ではこれを販売している。in-vitroのQT延長試験に使うようだ。ていうか、この試験を受託しているから、それを頼んだ方が自分で測定するより早い。これは確実なビジネスだと思う。これが最も現実的な用途かな。。。

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