利活用
以下
インターネットが便利になって有用並びに/若しくは有益なサイト並びに/若しくはページが増えてきたので、医学用語の和訳並びに/若しくは英訳で困ることは少なくなった。ただ、このようなネット上の利活使用の程度に関しては個人差あると思う。
ここで「利活使用」について解説しておこう。国土地理院の「地球地図の利活用」のページを見ると分かるように、利用並びに/若しくは活用を簡潔に記載して利活用となる。ここでは地球地図の活用事例「のみ」を紹介しており、利用事例については記載していない。もしかすると国防上の問題で利用事例はマル秘扱いなのかもしれない。この問題について一般市民があまり追求するのは必ずしも得策ではないであろう。
ここで賢明な諸君は気付かれたと思うが、使用はどうなっているのか?利用並びに/若しくは活用は行っても使用をしてはいけないのか?そんなはずはあるまい。そこでわたしはここに利活使用の「積極的な勧奨」をするものである。即ち、利用並びに/若しくは活用及び/又は使用の短縮表記として利活使用を今後どんどん利活使用して頂きたい。以下にその例を挙げるが、これらに限定されるものではないこと周知徹底願いたい。
用例1:医学翻訳では辞書の利活使用を心がける。
用例2:医薬翻訳の勉強ではメルクマニュアルを効果的に利活使用しよう。
よれよれ:布・髪・衣類などが張りを失ってしわが寄ったり形が崩れたりしているさま。心身ともに疲れきって崩れ落ちそうなさま(広辞苑)。
ヨーレローレヤッホッホー、ラリホー、はへほー(Jodel)えぇ声ぇ~~♪(岡けんた風)
以上
| 固定リンク


コメント