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毒素

秋になって少し暑さが和らいできたのに体調はむしろ悪い。そんな経験はありませんか。8月は毎日暑いな~と言いながらもなんとか頑張ってきたのに、9月になって夏の疲れがドッと出てしまった。そんな方もいらっしゃると思います。なぜか?それは8月は汗を沢山かくので体の中の毒素が一緒に出ていきます。9月になると発汗量が減り、それに伴って老廃物が体に溜まるようになります。それで体調が悪くなるわけです。昔から「毒素の秋」と言いますが、汗をかくのは自然なデトックス効果と言っても・・・これは過言だな。なんか変ですね。

そうだ、読書の秋ですよ。一字違いで大違い。すみません、ぺこりん。

で、読書の話をします。リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間・・・この本は面白いです。先々週書いた「目指す年収の5パーセントを自分に投資する」は、この本の目次の一部です。翻訳業もサービス業なので、素晴らしいサービスとは何かを考える上で参考になる。だか、この本のタイトルは「サービスを超える瞬間」である。それは何だろうか。

何のためにサービスするか、それは自分のためだ。良い仕事をしたら気持ちいい。よーし終わった!と満足できるような仕事ができたら楽しい。他所のブログでもお客様から再度依頼を頂いたので嬉しいとか、コーディネーターさんから褒められたので嬉しいとか書いてある。人間というのは「良い仕事をしたい」と誰もが思っており、素晴らしいサービスができたら自然と笑顔になるものだと思う。この程度の翻訳料だからこんなんでいいや・・・と思っちゃうとつまんない。

翻訳者というのはみんな良い文章を書くのが好きだからこの仕事を始めたんだと思う。この本では「みんな最初は接客が好きだったはずなのに・・・」という章がある。最初はそうだったのに、いつの間にか「なんだ、それでいいんだ」と思ってしまうとつまらなくなる。人に喜んでもらうのが好きだから、みんなサービス業界に入ってきたはず・・・という部分も、色々と考えさせられる。この本は図書館で借りたけど、1500円だから買って読んでいいんじゃないかな。

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